Gloriousはフランス語圏における「ポップ賛美」の先駆者です。2000年代初頭、ローマで開かれた世界青年の日で人生を変えられたプザン兄弟によって、ヴァランスで結成されました。英語圏の賛美音楽に触発され、ギターとシンセ、一度聴いたら忘れないサビを備えた現代ポップの言葉で、フランス語話者に礼拝の歌を届けることを志しました。
リヨンを拠点に約12枚のアルバムを発表し、累計30万枚以上を売り上げ、年間およそ50回のコンサートを行っています。カトリックの世界に生まれたGloriousの歌は、今では教派を超えて数え切れないほどの教会で歌われており、図らずもクリスチャンの一致の担い手となっています。
初めて聴くなら、2500万回以上再生されている代表曲「Saint-Esprit (Voici mon cœur)」から。繰り返されるシンプルな祈りが、多くの人を礼拝へと導いてきました。
曲
Saint-Esprit (Voici mon cœur)
代表曲。聖霊を招く祈りの歌として、フランス語賛美の定番になりました。
Laisse-moi te parler de Jésus
歌による証し。信仰に問いを持つ人と分かち合うのにぴったりの、率直で喜びに満ちた一曲。
Je n'ai que ma prière
祈りしか残っていない日のための歌。空の手で神に向かう時に。
Aucun autre que toi
会衆賛美のために作られた、飾らない礼拝の告白。