嵐が長引くとき、歌うことはひとつの抵抗です。真実であることを、自分の魂にもう一度語り聞かせるのです。多くのクリスチャンの歩みを支えてきたこれらの歌を、それぞれを照らす聖句とともに。
- 01
Ma prière dans la tempête
Glorious(グロリアス)すべてが順調なふりをせず、混乱のただ中で神に叫ぶこと。
« 彼らはその悩みのうちに主に呼ばわったので、主は彼らをその悩みから救い出された。 »
- 02
Je m'attendrai à toi
la Chapelle Musique(ラ・シャペル・ミュジック)待ち望むことは受け身ではありません。そこでこそ力は新たにされます。
« しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。 »
- 03
Infaillible amour
Momentum Musique(モメンタム・ミュジック)試練も失敗も、神の愛から私たちを引き離すことはできないと、もう一度告白するために。
« わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、 »
- 04
Je n'ai que ma prière
Glorious(グロリアス)力尽きた日のために。祈りで十分です。神は聞いておられます。
« わが心のくずおれるとき、わたしは地のはてからあなたに呼ばわります。わたしを導いて わたしの及びがたいほどの高い岩に のぼらせてください。 »
- 05
Attire-moi à Toi
Momentum Musique(モメンタム・ミュジック)神に近づくとき、神も近づいてくださいます。波の谷間にいるときこそ。
« 神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいて下さるであろう。罪人どもよ、手をきよめよ。二心の者どもよ、心を清くせよ。 »
- 06
Que mon cœur brûle
la Chapelle Musique(ラ・シャペル・ミュジック)敗北の夕暮れにいたエマオの弟子たちのように、心の炎が再び燃えることを求めて。
« 彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。 »