試練の中で持ちこたえるための賛美

嵐が長引くとき、歌うことはひとつの抵抗です。真実であることを、自分の魂にもう一度語り聞かせるのです。多くのクリスチャンの歩みを支えてきたこれらの歌を、それぞれを照らす聖句とともに。

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嵐が長引くとき、歌うことはひとつの抵抗です。真実であることを、自分の魂にもう一度語り聞かせるのです。多くのクリスチャンの歩みを支えてきたこれらの歌を、それぞれを照らす聖句とともに。

  1. 01

    Ma prière dans la tempête

    Glorious(グロリアス)

    すべてが順調なふりをせず、混乱のただ中で神に叫ぶこと。

    « 彼らはその悩みのうちに主に呼ばわったので、主は彼らをその悩みから救い出された。 »

    詩篇 107篇28節

  2. 待ち望むことは受け身ではありません。そこでこそ力は新たにされます。

    « しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。 »

    イザヤ書 40章31節

  3. 試練も失敗も、神の愛から私たちを引き離すことはできないと、もう一度告白するために。

    « わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、 »

    ローマ人への手紙 8章38-39節

  4. 04

    Je n'ai que ma prière

    Glorious(グロリアス)

    力尽きた日のために。祈りで十分です。神は聞いておられます。

    « わが心のくずおれるとき、わたしは地のはてからあなたに呼ばわります。わたしを導いて わたしの及びがたいほどの高い岩に のぼらせてください。 »

    詩篇 61篇2節

  5. 神に近づくとき、神も近づいてくださいます。波の谷間にいるときこそ。

    « 神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいて下さるであろう。罪人どもよ、手をきよめよ。二心の者どもよ、心を清くせよ。 »

    ヤコブの手紙 4章8節

  6. 敗北の夕暮れにいたエマオの弟子たちのように、心の炎が再び燃えることを求めて。

    « 彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。 »

    ルカによる福音書 24章32節