モメンタム・ミュージックは、ボルドー近郊のロルモンに拠点を置き、2024年からはパリにも展開しているモメンタム教会のワーシップ・ミニストリーです。主任牧師パトリス・マルトラーノの導きのもと、シンガーのダン・リュイタンも定期的に参加しながら、チームは教会の礼拝の中で曲を作り、収録しています。楽曲のほとんどは、会衆によって支えられながらライブで収録されたものです。
そのディスコグラフィーには、アルバム「Sanctuaire(聖所)」や「Amour Parfait(完全な愛)」、そしてEP「Merci pour la vie(いのちに感謝)」などがあります。スタイルは現代的な教会ワーシップで、海外の曲のフランス語訳と、何よりも会衆が歌えることを第一に考えたオリジナル曲で構成されています。
モメンタム教会のメッセージは、Efficient Churchでも記事として公開されています。ミュージックのページと教会のページは互いに呼応しています。
曲
Élohim
ダン・リュイタンと共に歌う、彼らの最も人気の高い曲。創造主なる神への礼拝です。
Jésus est son nom
「Jesus Be The Name」のフランス語訳。ラエティシア・ペローが歌っています。
Jésus tu es tout pour moi
ライブ収録された献身の歌。二人の歌声によるデュエットです。
Infaillible amour
決して離れない神の愛を歌った曲で、彼らの礼拝の中でも特に盛り上がる一曲です。