試験の前夜、または当日の朝に
主よ、明日は試験で、緊張しています。勉強する時間をいただいて感謝します。私が身につけたことも、まだ足りないこともご存じです。心と呼吸を落ち着かせてください。学んだことを思い出し、問題をよく読み、集中し続けられるよう助けてください。求める者に与えてくださる知恵をお与えください。結果がどうであれ、正直でいられ、不正をしないよう助けてください。イエス様の御名によって。アーメン。
ヤコブの手紙1章5節
試験の前も最中も後も神にゆだね、落ち着きと知恵を願い、結果を平安のうちに受け止めるための三つの祈りです。
カテゴリーを選ぶもうすぐ試験や面接があり、緊張が高まっていませんか。そのことを神に話してかまいません。祈りは努力に取って代わるものではありませんが、心を静め、頭をはっきり保つ助けになります。合格の保証を祈るのではなく、知恵と平安、そして最善を尽くす力を願います。
主よ、明日は試験で、緊張しています。勉強する時間をいただいて感謝します。私が身につけたことも、まだ足りないこともご存じです。心と呼吸を落ち着かせてください。学んだことを思い出し、問題をよく読み、集中し続けられるよう助けてください。求める者に与えてくださる知恵をお与えください。結果がどうであれ、正直でいられ、不正をしないよう助けてください。イエス様の御名によって。アーメン。
ヤコブの手紙1章5節
天の父なる神様、この試験をあなたの手にゆだねます。できることはしました。あとはあなたにお任せします。家族や友人、自分自身を失望させる恐れから私を解き放ってください。私の価値は点数ではなく、私に対するあなたの愛によります。私の歩みも、勉強も、将来の選択も導いてください。この試験が望んだとおりにならなくても、立ち上がる勇気と、あなたへの信頼を保つ心をお与えください。自分の知識だけではなく、あなたに頼ります。ともにいてくださって感謝します。アーメン。
箴言3章5-6節
主よ、学び考える力を感謝します。助けてくれた教師、家族、友人を感謝します。試験がうまくいったかどうかにかかわらず、あなたは真実なお方なので、感謝します。私は、私を強くしてくださる方によって、何でもすることができます。それは、思いどおりにいかないときも、あなたの力が私を支えてくださるということです。合格したならへりくだって、不合格だったなら平安のうちに、結果を受け入れられるよう助けてください。そこから学べることを示してください。私の賜物をあなたの働きのために用いたいのです。アーメン。
ピリピ人への手紙4章13節
主よ、数日前から不安で胃が締めつけられます。頭が真っ白になること、忘れてしまうこと、期待してくれる人をがっかりさせることばかり想像してしまいます。この恐れに自分の歩みを決めさせたくありません。あなたは私に臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊を与えてくださいました。どうか呼吸と心を落ち着かせてください。私の価値は点数で決まらず、あなたがありのままの私を愛しておられることを思い出させてください。先に自分を裁かず、ベストを尽くせるよう助けてください。この試験と、それに込めた思いのすべてをあなたにゆだねます。アーメン。
テモテへの手紙第二1章7節
天の父なる神様、正直に告白します。私は十分に勉強できませんでした。時間を無駄にしてしまい、今は後悔しています。あなたの前で取り繕いたくありません。怠けたことをお赦しください。これからはもっと上手に計画できる知恵をください。今日は、学んだことを思い出し、問題を落ち着いて読み、冷静でいられるよう助けてください。やらなかったことを代わりにしてほしいとは願いません。持っているものの中で最善を出せるよう支えてください。ありのままであなたの前に立ち、あなたの恵みに頼ります。アーメン。
コロサイ人への手紙3章23節
主よ、この試験は私の将来にとって大きな意味を持ち、その重みを感じています。正しい道を選びたいのに、先に待つものがすべて見えるわけではありません。あなたは私の道を始めから終わりまでご存じです。あなたの道を示し、あなたの小道を教え、真理のうちに導いてください。学ぶときには平安な心を、答えるときには冴えた頭を与えてください。結果がどうであれ、私の人生が資格ではなくあなたに支えられていますように。開かれるべき扉を備え、遅れるときにも歩み続ける力を与えてください。この試験とその先をあなたにゆだねます。アーメン。
詩篇25篇4-5節
« あなたがたのうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなくすべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。 »
ヤコブの手紙1章5節
私は神に知恵を求めます。神はすべての人に惜しみなく、とがめることなく与えてくださいます。
« そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。 »
ピリピ人への手紙4章7節
人知をはるかに超える神の平安が、試験の前夜にも、キリスト・イエスにあって私の心と思いを守ります。
« 心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。 »
箴言3章5節
私は心をつくして主に信頼し、自分の知識には頼りません。
簡単な祈りで十分です。学んだことを神に感謝し、緊張を打ち明け、落ち着きと記憶力と知恵を願いましょう。ヤコブの手紙1章5節は、神が求める者に知恵を与えてくださると述べています。朝に祈り、始める前に深呼吸をしてください。神は努力に取って代わりませんが、平安を保つ助けとなってくださいます。
神は助けてくださいますが、聖書は祈る人の成功を保証してはいません。聖書は、まじめに励むこと(コロサイ人への手紙3章23節)と、神に知恵と平安を求めることを勧めています。結果は信頼してゆだねましょう。失敗は罪の宣告ではなく、神はそれを用いて私たちを成長させることもできます。
恐れを隠さず神に話してください。ピリピ人への手紙4章6-7節は、何も思い煩わず、感謝をもって願いを神に知らせるよう勧めています。そうすれば神の平安が心を守ります。あなたの価値は成績によらないことを思い出してください。身近な人にも話しましょう。不安を分かち合うと、気持ちが軽くなります。