朝の目覚めの賛美
主よ、今朝からあなたをほめたたえたいのです。願い事や心配事の前に、少しの間、感謝を伝えます。あなたは善い方、真実な方で、日々私を支えてくださいます。あなたの恵みを何一つ忘れません。今朝の息、頭上の屋根、愛する人たち、私を立ち上がらせる赦し。私のうちにあるすべてがあなたをほめたたえますように。今日の私の思いも言葉も行いも、あなたの偉大さを語りますように。天の父なる神様、この一日をあなたにささげます。イエス様の御名によって祈ります。アーメン。
詩篇103篇1-2節
神をほめたたえ、その御名のゆえに礼拝し、賛美を生活のリズムにするための三つの祈りです。一人でも家族とでも、声に出して祈れます。
カテゴリーを選ぶこのページは、神をほめたたえたいけれど、何から始めればよいか分からない方のためのものです。賛美は神がどなたかを告げること、礼拝は心を尽くして神に向かうことです。この祈りを出発点にして声に出して祈り、あとはご自分の言葉で続けてください。
主よ、今朝からあなたをほめたたえたいのです。願い事や心配事の前に、少しの間、感謝を伝えます。あなたは善い方、真実な方で、日々私を支えてくださいます。あなたの恵みを何一つ忘れません。今朝の息、頭上の屋根、愛する人たち、私を立ち上がらせる赦し。私のうちにあるすべてがあなたをほめたたえますように。今日の私の思いも言葉も行いも、あなたの偉大さを語りますように。天の父なる神様、この一日をあなたにささげます。イエス様の御名によって祈ります。アーメン。
詩篇103篇1-2節
天の父なる神様、今夜の私の賛美は簡単ではありません。心は重く、言葉も重いのです。それでも、すべてが順調だからではなく、あなたがほめたたえられるにふさわしい方だから、あなたをほめたたえることを選びます。あなたは昨日も善い方でした。今日もそうです。明日もそうです。分からないことをあなたの前に置き、あなたご自身を見つめます。あなたの真実は、私の状況に左右されません。涙を流す時でさえ、いつでもあなたを礼拝することを教えてください。私の賛美が、真心からのささげ物としてあなたに届きますように。イエス様の御名によって祈ります。アーメン。
詩篇34篇2節
主よ、感謝をもってあなたの御前に進みます。何かを得るためではなく、あなたを礼拝するために来ました。あなたは天と地の造り主、私を導く羊飼い、イエス様にあって私を迎えてくださった父です。あなたの恵みはとこしえに続き、あなたの真実は代々に至ります。十字架を感謝します。赦しを感謝します。私のうちに住んでくださる聖霊を感謝します。私の心があなたをほめたたえることに疲れませんように。私の生涯のすべてが、あなたに喜ばれる礼拝となりますように。栄光が今も永遠もあなたにありますように。アーメン。
詩篇100篇4-5節
« わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。 »
詩篇 103:1
わがたましいは主をほめたたえ、私のすべてが主の聖なる御名をほめたたえます。主はすべての賛美にふさわしい方です。
« 私はあらゆる時に主をほめたたえる。私の口には、いつも、主への賛美がある。 »
詩篇 34:1
どんなときにも主をほめたたえ、その賛美を絶えず口にします。喜びのときも試練のときもです。
« 新しい歌を主に歌え。主は、奇しいわざをなさった。その右の手と、その聖なる御腕が、主に勝利をもたらした。 »
詩篇 98:1
主に新しい歌を歌います。主がくすしいみわざをなさり、その右の手と聖なる御腕が勝利を収めてくださったからです。
« 息のあるものはみな、主をほめたたえよ。ハレルヤ。 »
詩篇 150:6
息あるものはみな主をほめたたえよと宣言し、神の御座に向かって立ち上る賛美の調べに私の声を合わせます。
« けれども、あなたは聖であられ、イスラエルの賛美を住まいとしておられます。 »
詩篇 22:3
神は聖なる方であり、民の賛美のうちに座しておられます。私の賛美がこの状況の中に主の御座を備えると宣言します。
賛美は、神が行われること、つまり御業や恵みや真実をたたえることです。礼拝は、神ご自身、つまり聖さや偉大さや愛に心を向けることです。詩篇では二つは一緒に歌われています。イエス様は、父は霊と真理によって礼拝する者を求めておられると語られました(ヨハネの福音書4章23節)。
必ずしもそうではありません。詩篇は歌うことを勧めていますが、語ること、感謝すること、御前に静まること、手を上げることも勧めています。賛美はまず、神の偉大さを認める心の姿勢です。歩きながらでも、仕事をしながらでも、詩篇を声に出して読みながらでも、音楽があってもなくてもできます。
聖書は「賛美のいけにえ」について語っています(ヘブル人への手紙13章15節)。賛美は、感情ではなく選択によってささげることもあります。まず身近な一つのことに感謝し、次に詩篇103篇のような賛美の詩篇を読んでみてください。神は完璧な心ではなく、疲れていても真実な心を受け入れてくださいます。