食事の前の短い祈り
主よ、与えてくださるこの食事を感謝します。この食べ物と、それを備えてくれた人々を祝福してください。ともに過ごすこの時が、私たちを互いに、そしてあなたに近づけますように。十分に食べられない人々を忘れず、できるときには分かち合えるよう助けてください。一人でいる人と食卓を分かち合う寛大さを与えてください。今日食べられる健康を感謝します。食べている間、あなたの平安が私たちの上にありますように。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン。
テモテへの第一の手紙4章4節
一人でも、家族とでも、友人とでも、食事の前に神様に感謝し、食事を祝福するための、飾らない言葉の3つの祈りです。
カテゴリーを選ぶ食事の前に神様に感謝したいあなたへ。一人でも、家族とでも、お客様とでも構いません。食卓の祈りは長くなくてよく、すべてが神様から来ることを認める、心からの短い言葉で十分です。声に出して読み、自分の言葉に変えて、イエス様のお名前によって祈ってください。
主よ、与えてくださるこの食事を感謝します。この食べ物と、それを備えてくれた人々を祝福してください。ともに過ごすこの時が、私たちを互いに、そしてあなたに近づけますように。十分に食べられない人々を忘れず、できるときには分かち合えるよう助けてください。一人でいる人と食卓を分かち合う寛大さを与えてください。今日食べられる健康を感謝します。食べている間、あなたの平安が私たちの上にありますように。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン。
テモテへの第一の手紙4章4節
父なる神様、あなたは毎日私たちの必要を満たしてくださいます。この食事と家族、これから交わす会話をあなたにゆだねます。私たちの食卓に平安を置き、争いを遠ざけ、互いの話に耳を傾けられるようにしてください。この食べ物を育て、運び、調理してくれた人々の働きを感謝します。画面も急ぎもなしにこの時間を楽しみ、ともに笑い、励まし合えるよう助けてください。食事が質素なときも、私たちの心が感謝を忘れませんように。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン。
詩篇145篇15節
主よ、ありがとうございます。あなたの恵みは決して尽きません。昨日も私たちを養ってくださり、今日も養ってくださり、これからも世話をしてくださると信じます。毎日、私たちが受けるに値しない祝福で満たしてくださいます。これらの賜物を当たり前と思わず、一口ごとに心からあなたに感謝することを教えてください。今夜空腹の人々を心に留め、具体的に助けたいという願いを与えてください。私たちの賛美を受けてください。あなたの真実はとこしえに続くからです。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン。
詩篇136篇1節
« 神の造られたものは、みな良いものであって、感謝して受けるなら、何ひとつ捨てるべきものはない。 »
テモテへの第一の手紙4章4節
感謝して食べ物をいただきます。神様が造られたものはみな良いものだからです。
« よろずのものの目はあなたを待ち望んでいます。あなたは時にしたがって彼らに食物を与えられます。 »
詩篇145篇15節
主を仰ぎます。主はすべての人に、ふさわしい時に食べ物を与えてくださるからです。
« 主に感謝せよ、主は恵みふかく、そのいつくしみはとこしえに絶えることがない。 »
詩篇136篇1節
主に感謝します。主は恵み深く、そのいつくしみはとこしえに絶えることがないからです。
短く心のこもった祈りで十分です。食べ物を感謝し、食卓を囲む人々をゆだね、パンに事欠く人々を思いましょう。聖書は「神の造られたものは、みな良いものであって、感謝して受けるなら、何ひとつ捨てるべきものはない」と語ります(テモテへの第一の手紙4章4節)。自分の言葉で、声に出しても心の中でも祈れます。
聖書に決まりはありませんが、イエス様ご自身が、群衆を養う前など、食べる前に感謝を捧げられました。食事の前に祈ることは、すべてが神様から来ることを思い出させてくれる良い習慣です。大切なのは決まった言葉ではなく、感謝する心です。
「主よ、この食事を感謝します。祝福してください。アーメン」のような短い祈りを選び、毎日繰り返し、そのあと子どもたちに自分の言葉を付け加えさせましょう。一緒に定期的に祈ることで、神様が日常生活の中におられることを伝えられます。楽しく、素朴に、真心をもって続けてください。