神に感謝する短い祈り
天の父なる神様、ありがとうございます。いのち、日ごとの糧、健康、周りの人々を感謝します。気づくことの少ないささやかな喜びも感謝します。私の持っているすべてはあなたから来たと認めます。感謝を忘れたり、不平を言ったりしたことを赦してください。つらい日にも感謝の心を保たせてください。私の生き方があなたの恵みへの答えとなり、あなたが私の近くに置いてくださった人々にも感謝を伝えられますように。主イエスのお名前によって祈ります。アーメン。
テサロニケ人への手紙第一5章18節
神の恵み、愛、真実を感謝し、日々感謝にあふれる心を保つための、三つの感謝の祈りです。
カテゴリーを選ぶ神に感謝すると、目に映るものが変わります。足りないものではなく、受けたものが見えてきます。このページは、日常でも、良い知らせを受けた後でも、感謝の心を育てたい方のためのものです。賜物、赦し、変わらぬ臨在を、具体的なことを挙げて素直に感謝しましょう。
天の父なる神様、ありがとうございます。いのち、日ごとの糧、健康、周りの人々を感謝します。気づくことの少ないささやかな喜びも感謝します。私の持っているすべてはあなたから来たと認めます。感謝を忘れたり、不平を言ったりしたことを赦してください。つらい日にも感謝の心を保たせてください。私の生き方があなたの恵みへの答えとなり、あなたが私の近くに置いてくださった人々にも感謝を伝えられますように。主イエスのお名前によって祈ります。アーメン。
テサロニケ人への手紙第一5章18節
主よ、あなたが私にしてくださったことを思い出します。答えられた祈り、開かれた扉、力尽きた私を立ち上がらせてくださったこと。あなたの恵みをひとつも忘れません。私への忍耐、心を新しくする赦し、私を導く御言葉を感謝します。教会、友人、家族を感謝します。振り返ると、あなたの真実な御手が見えます。私の感謝が、奉仕と寛大さに変わりますように。アーメン。
詩篇103篇2節
永遠の神よ、あなたはいつくしみ深く、その恵みはとこしえまで続きます。あなたが与えてくださるものの前に、まずあなたご自身をほめたたえます。私を救うために死んでよみがえられたイエスを感謝します。私のうちに住み、導いてくださる聖霊を感謝します。状況が厳しいときも、あなたの愛は変わりません。喜びと感謝をもって、あなたの御前に進みます。あなたはすべての賛美にふさわしいお方です。私のいのちを、感謝のささげ物として受け取ってください。主イエスのお名前によって祈ります。アーメン。
詩篇136篇1節
天の父なる神様、今日は、あなたが私の人生に与えてくださった人々を思い、感謝で胸がいっぱいです。喜びも不完全さもある家族を感謝します。話を聞き、時に正し、祈ってくれる友人を感謝します。信仰を伝えてくれた人、つらい時に手を差し伸べてくれた人を感謝します。それらは当然のものではなく、あなたからの贈り物だと認めます。当たり前だと思ってしまう私をお赦しください。一人ひとりをあなたの恵みで祝福し、あなたが私を愛してくださるように愛せるよう助けてください。アーメン。
ピリピ人への手紙1章3節
主よ、今はあなたに感謝を言うのが簡単ではありません。思い描いたようには進まず、心は重いままです。それでも、すべてが揺らぐときにもあなたは良い方なので、目を上げてあなたを仰ぐことを選びます。あなたが真実な方であること、私を見捨てないこと、あなたの愛が私の状況に左右されないことを感謝します。気づかなかった小さな恵みも感謝します。苦々しさから私を守ってください。私の喜びが、移ろうものではなく、私の救いの神であるあなたに根ざしますように。アーメン。
ハバクク書3章17-18節
天の父なる神様、今日はあなたの最も大きな賜物、御子イエス・キリストを感謝します。イエス様は私のために来られ、十字架で私の罪を負い、よみがえり、あなたへの道を開いてくださいました。私は何も得るに値しないのに、あなたはすべてを恵みによって与えてくださいました。赦してくださったこと、神の子として迎えてくださったこと、御霊を私のうちに遣わしてくださったことを感謝します。この感謝が、私の生き方と言葉と愛を変えますように。毎日の生活があなたへの感謝となりますように。言いようのない賜物のゆえに、神に感謝します。アーメン。
コリント人への手紙第二9章15節
« すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。 »
テサロニケ人への手紙第一 5:18
すべてのことについて感謝します。これがキリスト・イエスにあって私に対する神の御心だからです。すべての状況が賛美の機会です。
« 感謝しつつ、主の門に、賛美しつつ、その大庭に、入れ。主に感謝し、御名をほめたたえよ。 »
詩篇 100:4
感謝の歌をもって主の門に入り、賛美の歌をもってその大庭に入ります。喜びをもって主の御名をたたえます。
« 主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。 »
詩篇 107:1
主はまことにいつくしみ深く、その恵みはとこしえまでもあると宣言します。限りない慈しみをほめたたえます。
« わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。 »
詩篇 103:2
わがたましいは主をほめたたえ、主の良くしてくださったことを何一つ忘れないと宣言します。主がしてくださったすべてのことを覚えています。
« いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。 »
ピリピ人への手紙 4:4
いつも主にあって喜びます。どんな状況にあっても、私の力である方にあって喜ぶことを選びます。
シンプルに具体的に感謝しましょう。健康、大切な人、受けた助けなど、はっきりした恵みを挙げます。赦しとイエスも感謝します。詩篇100篇は、賛美をもって神の門に入るよう招いています。声に出しても、書いても、歌ってもかまいません。
感謝は私たちの目を神に向けさせ、高ぶりや不平から守るからです。パウロは、すべてのことについてではなく、すべてのことの中で感謝するよう勧めています。神が真実なお方だからです。感謝の心は恵みを見いだし、信頼のうちに成長します。
はい、難しくても可能です。苦しみそのものを感謝するのではなく、神の臨在、真実、そして残されている恵みを感謝します。詩篇には、悲しみと感謝を同じ祈りの中で表す信者の姿があります。神に正直になってください。神は分かってくださいます。