眠る前の短い祈り
天の父なる神様、一日が終わり、感謝を伝えに来ました。いただいたもの、いつもそばにいてくださること、守りを感謝します。思い、心配、やり残したことをあなたにゆだねます。もうすべてを背負う必要はありません。安らかな眠りと、恵みに満ちた目覚めをお与えください。夜の間、愛する人々を守ってください。あなたが見守っていてくださると知って、眠りにつきます。主イエスのお名前によって祈ります。アーメン。
詩篇4篇8節
神とともに一日を締めくくり、感謝し、思い煩いをゆだね、神の守りのもとで安らかに眠るための、三つの祈りです。
カテゴリーを選ぶ夜、静けさが戻ると、一日の心配ごとがよみがえってきます。このページは、神とともに一日を終え、平安な眠りを得たい方のためのものです。うまくいったことを感謝し、告白すべきことは告白し、不安をゆだねて、神の守りの中で休みましょう。
天の父なる神様、一日が終わり、感謝を伝えに来ました。いただいたもの、いつもそばにいてくださること、守りを感謝します。思い、心配、やり残したことをあなたにゆだねます。もうすべてを背負う必要はありません。安らかな眠りと、恵みに満ちた目覚めをお与えください。夜の間、愛する人々を守ってください。あなたが見守っていてくださると知って、眠りにつきます。主イエスのお名前によって祈ります。アーメン。
詩篇4篇8節
主よ、この一日をあなたの前に思い返します。良い時間とささやかな喜びを感謝します。また、自分の過ちも認めます。きつい言葉、逃した機会、あなたをあがめない思い。あなたに立ち返る者に約束されたとおり、私を赦してください。私を傷つけた人を赦せるよう助けてください。あなたは将来をご存じですから、明日への不安をここに置きます。私の心を洗い、思いを静め、恐れなく眠らせてください。恵みを感謝します。アーメン。
ヨハネの手紙第一1章9節
まどろむことも眠ることもない神よ、今夜、あなたの守りに身をゆだねます。暗闇が怖いときや、なかなか眠れないとき、あなたがそこにおられることを思い出させてください。私の家族、友人、そして今夜苦しんでいる人や働いている人を見守ってください。朝ごとに新しくなるあなたの恵みを感謝します。あなたの御霊が私を静けさで満たしてくださいますように。体も魂も、全き信頼をもってあなたの御手に置きます。主イエスのお名前によって祈ります。アーメン。
詩篇121篇3-4節
主よ、一日が終わろうとしています。少し立ち止まって、あなたに語りかけます。今日受けたものを感謝します。食事、笑顔、平安なひととき、ちょうど必要なときに来た力。気づかないところであなたがしてくださったことも感謝します。言い過ぎた言葉、忘れたこと、怒りをあなたの前に認め、赦しを求めます。私を退けず受け入れてくださり感謝します。うまくいったことも失敗したことも、この一日をあなたの手にゆだねます。あなたの恵みは私に十分です。アーメン。
詩篇92篇2-3節
イエス様、へとへとになって帰ってきました。今日は力をすべて使い果たし、もう何も差し出せない気がします。あなたは疲れた人、重荷を負う人は私のもとに来なさいと言われました。ですから、ありのままで来ます。つらかった会話、終わらなかった仕事、家までついてくる心配を、あなたの足もとに置きます。体だけでなく魂を癒やす、あなただけが与えられる休みをください。あなたの歩みに合わせて、穏やかに歩むことを教えてください。今夜、ありのままの私を受け入れてくださり感謝します。アーメン。
マタイの福音書11章28節
天の父なる神様、夜を前に、大人も子どもも一緒に集まり、感謝を捧げます。共に過ごしたこの一日、笑い合えたこと、私たちを成長させたことも感謝します。きつい言葉や短気なふるまいをお赦しください。互いに赦し合えるよう助けてください。今夜、私たち一人ひとりを守り、眠りにつく子どもたちと、不安を抱える人を見守ってください。あなたの御言葉がこの家に宿り、話を聞いてくださる父として、あなたに語りかけることを学べますように。この夜をイエス様の御名によってゆだねます。アーメン。
申命記6章6-7節
« 平安のうちに私は身を横たえ、すぐ眠りにつきます。主よ。あなただけが、私を安らかに住まわせてくださいます。 »
詩篇 4:8
安らかに横になり眠ります。主よ、あなただけが私を安全に住まわせてくださいます。
« 横になるとき、あなたは恐れない。休むとき、あなたの眠りは甘い。 »
箴言 3:24
横になるとき何の恐れもなく、眠りは甘いと宣言します。主が私を見守っておられるからです。
« 見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。 »
詩篇 121:4
私を守る方はまどろむこともなく、眠ることもありません。主はこの夜も、そしていつまでも私を見守ってくださいます。
« あなたは夜の恐怖も恐れず、昼に飛び来る矢も恐れない。 »
詩篇 91:5
夜の恐怖も暗闇の脅威も恐れません。神が私の避け所だからです。
« 私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。それは朝ごとに新しい。あなたの真実は力強い。 »
哀歌 3:22-23
この日の終わりに主に感謝を捧げます。主の恵みは尽きることなく、朝ごとに新しくされます。
一日を振り返り、具体的な三つのことを感謝してみましょう。受けた恵み、ひとりの人、平安なひととき。そして「父よ、今日私を守ってくださって感謝します」と加えます。パウロはどんな状況でも感謝するよう勧めており、夜はそのために良い時間です。
落ち着いて、神にシンプルに語りかけましょう。心を占めていることを神に置き、詩篇4篇8節のような聖句を思い巡らします。ダビデも不眠の夜に祈りました。目が覚めていても、神は怒りません。眠れない夜が長く続く場合は、医師への相談も考えてください。
はい。聖書は祈りの姿勢を定めていません。ダビデは、寝床で神を思い、夜の見張りのときにも神をほめたたえたと語っています。大切なのは心の姿勢です。眠る前にベッドで祈るのは良い習慣です。ただし、注意深さと誠実さは保ちましょう。