妊娠を願う祈りと妊婦のための祈り

妊娠中の方、赤ちゃんを望んでいる方のために、正直な心で神様にゆだね、主の平安と力を求める3つの祈りです。

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赤ちゃんを待っている方、授かることを願っている方、身近な妊婦さんのために祈りたい方へ。待つ時間には、喜びも疲れも不安も混ざります。すべてを正直に神様に話し、赤ちゃんとからだをゆだね、答えを押しつけずに、イエス様のお名前によって主の平安を求めてください。

祈り

妊娠中の日々の祈り

主よ、私の中で育っているいのちを感謝します。毎日、あなたにどれほど頼っているかを感じます。疲れたときには休息を、不安なときには忍耐を、小さなことの中には喜びを与えてください。あなたがすでにご存じの赤ちゃんを、守り導いてください。からだを大切にし、医療者の助言に耳を傾け、恐れに飲み込まれないよう助けてください。今日も私のそばにいてください。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン。

詩篇139篇13節

赤ちゃんと出産を神様にゆだねる祈り

父なる神様、私の子ども、妊娠、そして出産の日をあなたにゆだねます。この先に何があるのかすべては分からず、心を乱す思いもあります。それを一つひとつあなたにお渡しします。人の知恵を超えたあなたの平安を与えてください。親切な人々で私を囲み、私たちを世話してくださる方々に知恵と落ち着きを与えてください。何があっても、あなたが良い方で、ともにいてくださることを思い出させてください。あなたに寄りかかります。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン。

ピリピ人への手紙4章6-7節

子どもを望む心と忍耐のための祈り

主よ、子どもを迎えたいという私の心の願いを、あなたはご存じです。待つ時間の疲れや、ときに悲しみがあることも見ておられます。感じていることを正直にお話しします。あなたの答えを指図するのではなく、平安と忍耐をくださいと願います。日々が同じように過ぎ、待つことが重く感じるとき、私があなたに忘れられていないことを思い出させてください。ともに祈り、優しく支えてくれる人々で囲んでください。何があっても、あなたの善に信頼し続けられるよう助けてください。イエス様のお名前によって祈ります。アーメン。

詩篇127篇3節

聖書の宣言

神様は私の子をご存じです

« あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内でわたしを組み立てられました。 »

詩篇139篇13節

神様が胎にいるときから私の子を形づくり、ご存じであると信じます。このいのちを感謝します。

子どもは神様からの賜物です

« 見よ、子供たちは神から賜わった嗣業であり、胎の実は報いの賜物である。 »

詩篇127篇3節

わが子を主からの贈り物として受け取ります。感謝をもって迎え、信仰のうちに育てたいと願います。

神の平安が私の心を守ります

« そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。 »

ピリピ人への手紙4章7節

不安を神様の前に置きます。私と赤ちゃんと、周りの人々のために、主の平安を受け取ります。

よくある質問

妊婦のために、どんな祈りをすればよいですか?

育っているいのちを神様に感謝し、母親と子ども、そして出産をゆだね、平安を求めましょう。聖書は、願いを感謝をもって神に知っていただくようにと教えており、そのとき神の平安が心を守ります(ピリピ人への手紙4章6-7節)。自分の言葉で、声に出しても、心の中でも祈れます。

妊娠を願って祈ってもよいのですか?

はい、ほかの願いと同じように、その思いを神様に差し出すことができます。聖書のハンナのように、涙を流して子どもを祈り求めた女性たちがいます。確実な方法があるわけではなく、信頼して祈り、神様の主権を受け入れながら、主に耳を傾け続けます。

聖書は母の胎内にいる子どもについて何と言っていますか?

聖書は、神様がどの子も生まれる前からご存じであると語っています。詩篇の作者は「あなたはわが内臓をつくり、わが母の胎内でわたしを組み立てられました」と言います(詩篇139篇13節)。どのいのちも神様の目に尊く、両親は感謝をもってそのいのちを神様にゆだねることができます。

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