悲しみの中でそばにいてください
主よ、私の心は砕かれ、言葉を見つけることもむずかしいのです。この不在がどれほど重いか、あなたはご存じです。心の砕かれた者にお約束くださったように、今日、そばにいてください。起きる、食べる、周りの人と話すといった簡単なことをする力をください。家族も慰め、互いに支え合えるよう助けてください。すべてをすぐに理解させてくださいとは願いません。ただ、私の手を離さないでください。イエス様の御名によって。アーメン。
詩篇34篇19節
悲しみを神の前に置き、死別のあとに慰めを受け、イエス・キリストにある永遠のいのちの望みを保つための三つの祈りです。
カテゴリーを選ぶ亡くなった人のための祈りを探す方は多くいます。聖書は、死んだ人のために祈るよう勧めてはいません。義であわれみ深い神にゆだね、悲しみの中で神に向かうよう招いています。これらの祈りは、涙を流すあなたのためのものです。急がずに悲しみを神に話し、慰めと復活の望みを受けてください。
主よ、私の心は砕かれ、言葉を見つけることもむずかしいのです。この不在がどれほど重いか、あなたはご存じです。心の砕かれた者にお約束くださったように、今日、そばにいてください。起きる、食べる、周りの人と話すといった簡単なことをする力をください。家族も慰め、互いに支え合えるよう助けてください。すべてをすぐに理解させてくださいとは願いません。ただ、私の手を離さないでください。イエス様の御名によって。アーメン。
詩篇34篇19節
天の父なる神様、私の悲しみと、担いきれないすべてをあなたにゆだねます。私の時はあなたの御手にあります。あなたの前にひれ伏します。あなたは義であり、善であり、私が失った方について、私よりもよくご存じです。私を苦しめる苦々しさや後悔、言えなかった言葉を手放します。赦されるべきことを赦し、私も赦すことができるようにしてください。この空白とともに、あなたに寄りかかりながら、一日ずつ生きることを教えてください。すべての人知をはるかに超える平安をお与えください。イエス様の御名によって。アーメン。
詩篇31篇15節
主イエスよ、あなたは友の墓の前で涙を流されました。ですから、私の痛みをわかってくださいます。復活によって死に勝利してくださって感謝します。あなたは復活であり、いのちです。あなたを信じる者は、死んでも生きます。この約束が私の望みです。悲しみが波のように戻ってくるとき、私の信仰を強めてください。思い出、ともに過ごした年月、受け取り与えた愛を感謝します。あなたにお会いする日まで、私の生涯が感謝に満ち、あなたに向かうものとなりますように。生きておられる救い主をほめたたえます。アーメン。
ヨハネによる福音書11章25節
« イエスは彼女に言われた。「わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことがありません。」 »
ヨハネの福音書 11:25-26
私は宣言します。イエスはよみがえりでありいのちです。イエスを信じる私は死んでも生き、生きていてイエスを信じる者は決して死ぬことがありません。
« 死よ、おまえの勝利はどこにあるのか。死よ、おまえのとげはどこにあるのか。 »
コリント人への手紙第一 15:55
私は宣言します。死よ、おまえの勝利はどこにあるのでしょうか。死よ、おまえのとげはどこにあるのでしょうか。キリストが死に勝利されました。
« たとい死の陰の谷を歩むことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。 »
詩篇 23:4
私は宣言します。たとい死の陰の谷を歩むことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられるからです。
« わたしの父の家には住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょうか。わたしはあなたがたのために場所を用意しに行きます。行って、あなたがたのために場所を用意したら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしがいる所に、あなたがたもいるようにするためです。 »
ヨハネの福音書 14:2-3
私は宣言します。イエスの父の家には住まいがたくさんあります。イエスは私のために場所を用意し、また来て私をご自分のもとに迎えてくださいます。
« 私にとって、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。 »
ピリピ人への手紙 1:21
私は宣言します。私にとって、生きることはキリストであり、死ぬこともまた益です。私は死を恐れません。
聖書は、死んだ人のために祈るようには教えていません。救いは、イエス・キリストを信じる信仰による神の恵みによること(エペソ人への手紙2章8節)、そして人は自分の生涯について神の前で答えることを教えています(ヘブル人への手紙9章27節)。故人のために祈るかわりに、義なる神にゆだね、残された人々のために祈ります。
真実を話してください。悲しみ、怒り、疑問をそのまま神に伝えましょう。イエス様もラザロの墓の前で涙を流されました(ヨハネによる福音書11章35節)。詩篇にも嘆きが多く記されています。神は正しい祈りではなく、あなたが来ることを求めておられます。神の臨在と慰めと、寄り添ってくれる人々を願いましょう。
聖書は、イエス様が死に勝利され、信じる者は永遠のいのちを受けると告げています(ヨハネによる福音書3章16節、11章25-26節)。パウロは、信じて眠った人々のことで望みを持たない者のように悲しまないようにと書いています(テサロニケ人への第一の手紙4章13-14節)。この望みは悲しみを消しませんが、悲しみを照らします。