コリント人への第一の手紙

口語訳による全16章を読めます。

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コリント人への第一の手紙:複雑な教会の中の福音

コリント — 国際的な港町、賜物豊かで混沌とした教会。派閥、兄弟同士の訴訟、聖餐の乱れ、競い合う霊の賜物 — パウロはひとつずつ答えます。そしてそれは恵みです。おかげで私たちは理想の教会ではなく、現実の教会のための手引きを持っているのですから。

数々の矯正の中に、二つの頂があります。愛の賛歌(13章) — これなくしてはすべての賜物が無に等しい「最もすぐれた道」 — と、復活の大弁証(15章)。全信仰の岩盤です。「もしキリストがよみがえらなかったとしたら...あなたがたの信仰もむなしい」。

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コリント人への第一の手紙に関するよくある質問

パウロはなぜコリント第一を書いたのですか?

憂慮すべき報告(分裂、不道徳)と、教会からの書面の質問(結婚、偶像への供え物、賜物、復活)に答えるためです。賜物豊かで無秩序な教会の枕元での、牧会の手紙です。

愛の章はなぜあの位置にあるのですか?

結婚式の詩ではなく、矯正です。霊の賜物をめぐる議論(12章と14章)の真ん中に置かれ、愛がなければ異言も預言も無に等しいと思い起こさせます。

コリント第一は復活について何と言っていますか?

15章は福音の最古の要約です。キリストは死に、葬られ、よみがえり、五百人以上の証人に現れた。そして私たちの復活はキリストの復活から流れ出ます — 「死は勝利にのまれてしまった」。

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