« 神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。 »
« 主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。 »
« わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。 »
« 主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである。 »
« 神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。 »
« 心をつくして主に信頼せよ、自分の知識にたよってはならない。 »
« 恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる。 »
« すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。 »
« 愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない。 »
« わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。 »
« あなたがたは、この世と妥協してはならない。むしろ、心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。 »
« しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、 »
« さて、信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。 »
« というのは、神がわたしたちに下さったのは、臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである。 »
« いと高き者のもとにある 隠れ場に住む人、全能者の陰にやどる人は »
« イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。 »
« まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 »
« しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。 »
« 何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。 »
« はじめに神は天と地とを創造された。 »
口語訳(1955年)— パブリックドメイン。