聖書は赦しについて何と言っていますか?

赦しについての重要な聖句と聖書の答え。

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赦しは福音の鼓動する心臓です。「神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい」(エペソ4章32節)。それは言い訳を認めることでも忘れることでもなく、負債を手放すこと — ギリシャ語は文字どおり「送り出す、解放する」を意味します。赦す人は二つの檻を開けます。相手の檻と、自分の檻です。

イエスは上限を設けません。「七たびを七十倍するまでにしなさい」(マタイ18章22節)。そして神は桁外れの模範を示されます。私たちの罪を「海の深みに投げ入れ」(ミカ7章19節)、「東が西から遠いように」遠ざけてくださるのです(詩篇103篇12節)。

赦しに関する聖書の言葉

  • « 互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい。 »

    エペソ人への手紙 4章32節

  • « もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。 »

    マタイによる福音書 6章14節

  • « 互に忍びあい、もし互に責むべきことがあれば、ゆるし合いなさい。主もあなたがたをゆるして下さったのだから、そのように、あなたがたもゆるし合いなさい。 »

    コロサイ人への手紙 3章13節

  • « もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるし、すべての不義からわたしたちをきよめて下さる。 »

    ヨハネの第一の手紙 1章9節

  • « 東が西から遠いように、主はわれらのとがをわれらから遠ざけられる。 »

    詩篇 103篇12節

  • « イエスは彼に言われた、「わたしは七たびまでとは言わない。七たびを七十倍するまでにしなさい。 »

    マタイによる福音書 18章22節

  • « 主は言われる、さあ、われわれは互に論じよう。たといあなたがたの罪は緋のようであっても、雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。 »

    イザヤ書 1章18節

  • « 再びわれわれをあわれみ、われわれの不義を足で踏みつけられる。あなたはわれわれのもろもろの罪を 海の深みに投げ入れ、 »

    ミカ書 7章19節

赦しに関するよくある質問

赦すことは、忘れてすべてを容認することですか?

いいえ。赦しとは償わせることを手放すことであり、悪を否定することでも結果を消すことでもありません。赦しながら境界線を引くことも、赦しながら正義に働かせることもできます。

傷が深すぎるとき、どう赦せばいいですか?

感情より先に決断で、多くは段階を踏んで、決して助けなしにではなく。神の助け(「神があなたがたをゆるして下さったように」)、時に伴走者の助けも。赦しは痛みが戻るたびに歩み直す道です — 七十倍の七たびまで。

神は私のしたことを赦せますか?

「もし、わたしたちが自分の罪を告白するならば、神は真実で正しいかたであるから、その罪をゆるして下さる」(ヨハネ第一1章9節) — 除外リストはありません。罪が「緋のようであっても、雪のように白くなる」のです(イザヤ1章18節)。

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